レーシック手術の他オルソケラトロジーやオサートという方法も可能で手術をせずに角膜を治療できる治療方法も存在します。視力矯正の費用や効果、失敗例や危険性などについて解説していきます。

寝ている間に視力矯正

手術の必要がなく、寝ている間に視力矯正ができるオサートについて。
コンタクトやメガネで毎日生活している人は、裸眼にとっても憧れますよね。
だからと言って、レーシックなどの手術にはちょっと抵抗があるかたも多いのではないでしょうか。 また、強度の近視・乱視、年齢制限で受けられない方や手術後視力が低下した方などには、近年最も注目されている、寝ている間に視力が回復できるオサートをおすすめします。

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オサートは強度近視・強度乱視・遠視や老眼でさえも回復が可能な治療法です。
強いアレルギー・強度のドライアイの方は治療を受けられない場合がありますが、4才~88歳の方まで受けることができます。多くの有名人もこの治療を受けているそうです。

適応検査の後、オーターメイドのレンズを作成してから本格的な治療に入ります。レンズ作成まで2週間程度かかります。オサートの治療開始から2週間に一度のペースで検査をして角膜の形状の変化に合わせて調整をし、視力の様子を見ながら2、3ヶ月かけ視力を矯正していきます。安定した視力を得るには1年程度かかるそうです。

オサート治療もオルソケラトロジーと同様、コンタクトレンズの使用・治療を中断すると、治療前の状態に戻ります。


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