視力矯正の費用や保険について
視力矯正手術レーシックにかかる費用について
レーシックの費用は安いものではありません。
ですが、現在のレーシックの視力回復率が95%以上で安全性についても問題はほとんどなくなってきています。
手術後の保障がついているクリニックも多く手術後、視力が落ちた場合でも無料又は格安で再手術してくれるクリニックもあります。
レーシックの手術費用はクリニックによって費用には大きな開きがあります。
10万円前後でレーシックの手術を受けられるクリニックもあります。
レーシックの種類によっても変わってきますが、両目で12万円~40万円くらいです。
この料金には、手術後の経過観察費用や薬代も含まれているクリニックが多いですが、経過観察費用や薬代を別に徴収するクリニックもあるようです。
レーシック手術の他に手術前の検査費用もかかります。
費用は無料から5千円くらいです。
クリニックによっては、クーポンや割り引きがきくところもあります。
資料請求・ネットで予約・遠方から来た人には割り引きされるというものです。
ホームページ内にクーポンがついていてプリントして持っていくと割り引きされます。
こまめにホームページをのぞいてみるのもいいですね。
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視力矯正は医療費控除が受けられる!?
レーシック手術を受けるのに気になるのは医療費ですね。
レーシック手術を含め視力矯正手術は保険適応外のものが多いです。
でも、申告することによって医療費を削減することはできます。
医療費控除は申告を行うことによって受けることができます。
もちろん、申告しなければ受けることは出来ないということです。
申告をすることで還付金がもらえるので知っておいた方がいいですね。
医療費控除とは、一年間に医療費が10万円を超える場合に医療費控除が行える制度です。
レーシック手術は医療費控除が受けられる場合と、受けられない場合があります。
税務署に問い合わせをしてみてください。
控除が受けられる場合は、レーシック手術を受けた病院での領収書が必要ですので大切に保管しておきましょう。
領収書を添付して、確定申告を行えば税金の還付が受けられます。
また、健康保険は適用されませんが、生命保険、医療保険に加入している場合は、契約内容や保険会社によって給付金が出る場合もありますので、保険会社に確認してみてください。
給付金を請求する場合、医師の診断書が必要です。
ただ、保険会社から給付金が出た場合は、給付金を差し引いた金額が医療費控除の対象になります。
例えば、レーシック手術に15万円がかかり、保険会社から10万円の給付金が出た場合、かかった医療費15万円-給付金10万円=5万円では医療費控除を受けることはできないので注意してください。
